アクションプラン2018

アクションプラン2018

1.GOALS!一人ひとりの未来へ

未来をイメージし、目標を設定することによって人間は輝かしい未来を手に入れることが可能になります。目標は日々の行動や意思決定の方向性と強さを決める羅針盤です。2007年、私たちNiFAは自らの中期・長期目標を設定し、その活動の指針を得ました。簡単ではないけれど、努力を続けて手に入れたい目標を、サッカープレーを象徴するGOALに託すこととしました。

目標を持った人間は、自身の望むものと望まないものを区別する基準を持つことができます。基準に沿って自身の行動を計画し、実行することができるようになります。まさにサッカーは、相手のGOALにボールを届けたい。味方のGOALを奪われたくない。そのために技術・戦術・体力を一定の方向に結集していくスポーツです。サッカーのように、人生においても、その人の目標が明確でその人にとって価値が高いほど、目標の有効性は顕著になります。そのためには、機会があるたびに目標を読み、書き、何度も見直し、潜在意識に焼き付けることが重要です。潜在意識に焼き付けられた目標は、あなたをオートパイロットに導かれたジェット機のように、正確により早くその目指すところへ到達させることになるでしょう。

さらに、目標を設定し、活動の指針を得るという方法をサッカーファミリーの一人ひとりに広げ、それぞれの人の目標達成をサポートしていきたい。この願いが「GOALS」という複数形に込められています。

サッカーファミリーの輝かしい「GOALS」の実現をアシストするNiFAの活動に携わるスタッフの「GOALS」もまたかなえられてほしい。これがNiFAの願いです。

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(一社)新潟県サッカー協会は英語名:Niigata Football Associationの略称を、2007年度にそれまでのNFAからNiFAに変更し、これをニーファと読むこととしました。

また、NiFAを象徴するシンボルマークも作成。4本の翼は新潟、上越、中越、下越の4地区協会を表し、新潟県の形も示しています。そして4地区協会の飛躍による新たな新潟のサッカーをGOALに向かうサッカーボールで表現しました。さらに濃いブルーは新潟の空と海、地域に根ざしたNiFAを表しています。

NiFAはさまざまなシーンでこのシンボルマークを使用していきます。

2.NiFA GOALSプロジェクト概略

NiFA(一社)新潟県サッカー協会は、JFA2005年宣言に独自の視点を加え、新潟県におけるサッカーの将来を構想しました。
新潟県サッカー協会は、1949(昭和24)年に新潟蹴球協会として発足し、1970(昭和45)年に日本蹴球協会が財団法人日本サッカー協会に改組したことにともない、新潟県サッカー協会となりました。現在では一般社団法人新潟県サッカー協会となっています。
新潟のサッカーは、1964年新潟国体をきっかけに大きく転換しました。新潟県社会人サッカーリーグの設立に引き続いて、小中高等学校へのサッカー普及のための様々な活動の開始。そして、新潟県で育った子どもたちが社会人となって北信越サッカーリーグへ参戦。高校生年代での国際大会の開催などを経て、2002年にはFIFAワールドカップを開催し、プロチーム・アルビレックス新潟の設立・J1リーグ参戦という歴史を刻んできました。
その過程の中で、選手としてサッカーやフットサルに携わる人たちは飛躍的に増加し、多くの選手を日本リーグやJリーグに輩出してきました。ワールドカップ仕様のスタジアムもできました。また、アルビレックス新潟のホームゲームを観戦するサポーターは浦和レッズと肩を並べ、国内トップのサポーターとなっています。
しかし、新潟県のサッカーはもっともっと発展、進歩する可能性を秘めている。新潟県のサッカーに関わる人々は誰しもがこのような想いを抱き続けてきました。もっと多くの人たちがサッカーを楽しめるのではないか。もっと強いチームが育つはずではないか。もっと多くの子どもたちの夢を叶えられるのではないか。もっと多くの人たちがいっしょになって新潟県のサッカーに関わることができるのではないか。もっと新潟県のスポーツ文化に貢献できるのではないか、と。

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これらの想いを現実のものとするため、NiFAでは2015、2050年にたどりついていたいGOALS(目標)を定めました。そして、これらにNiFAの理念とビジョンを加えたものを「NiFAマスタープラン2007」として制定しました。
未来をイメージし、目標を設定することによって輝かしい未来を手に入れることが可能になります。目標は日々の行動や意思決定の方向性と強さを決める羅針盤です。目標を持った人間は、その目標達成にふさわしい行動を計画することができ、有効な行動をとることができます。NiFAは自らの中期・長期目標を設定し、その活動の指針を得ました。その想いを、サッカープレーを象徴する「GOAL」に託すこととしました。プレーヤーが、指導者が試合において目指すものはGOAL。そして、その先にある勝利です。わき上がる歓喜とともにGOALを手に入れたい。まさにサッカーに関わる全ての人の願いではないでしょうか。
さらに、目標を設定し活動の指針を得る、という方法をサッカーファミリーの一人ひとりに広げ、それぞれの人の目標達成をサポートしていきたい。この願いがGOALSという複数形に込められています。サッカーファミリーの輝かしいGOALSの実現をアシストするNiFAでありたい。そして、自らの、仲間たちのGOALSをともに達成していこうとする人々が集うNiFAでありたい。これがNiFAの願いです。

今年度は、この「NiFAマスタープラン2007」を改定する年度となりました。これまでのマスタープランの実現状況を踏まえ、また新たな目標を掲げて策定したものが、2015年度の「NiFAマスタープラン2015」となります。
さらに、NiFAは、マスタープランを実現するための行動目録を定め、およそ3年ごとに改定してきました。この「NiFAアクションプラン」は、マスタープランに基づいて3年ごとの短期目標とそれを実現する行動計画です。また、アクションプランはNiFA全体と各担当それぞれが持つことになります。それぞれのアクションプランは、それぞれの担当者がマスタープラン実現のために知恵を絞ったものです。目標を記したマスタープランと行動計画=アクションプランを両輪として、将来計画としての「NiFAトータルプラン2015」ができあがりました。NiFAはこれらに基づいて、GOALSをゲットしていくための行動を起こしていきます。
そして、「NiFAトータルプラン2015」は、今、新潟県のサッカーに関わっている人たちのGOALSのみならず、これから後数十年にわたって、新潟県でサッカーに関わる人たちのGOALSの達成をアシストするものでもあります。長期にわたる遠大なGOALSは、同じ時間を生きる人たちに共有されるだけでなく、後の時間を生きる人たちに引き継がれて成し遂げられるものであるとNiFAは考えています。
「NiFAトータルプラン2015」は、新潟県においてサッカーと関わる全ての人々に共有され、人々を導いていくシェルパであり、水先案内人です。高い頂の上のGOALSに向かって、目印のない海原にあるGOALSに向かって、私たちの行動の一つ一つはいつもそれらをたぐり寄せるものとなっていくのです。

3.NiFAの理念

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NiFA(一社)新潟県サッカー協会はサッカー競技を統括し、サッカー・フットボール文化の普及、振興に努める組織です。さらに NiFAはサッカーを媒体としたさまざまな活動を通じて、県民の生活に根ざした真のスポーツ文化の創造を目指しています。行うスポーツ、見るスポーツ、応援するスポーツ、作るスポーツなど、サッカーへの参加がきっかけとなって、県民のスポーツ実施、スポーツへの熱い想いや喜びなどを喚起し、県民の心身の健康を高めることを目指します。そして、心身ともに健康な県民が作り上げる、豊かな社会づくりに役立ちたいと願い、NiFAの理念として宣言します。

● NiFAでは、理念を目標や行動につなげるため、以下の3つのビジョンを活動の方針として定めました。

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文化として、人々がサッカーに日常的に触れることできることで、人々を幸せにしたいと願います。行う、見る、応援する、作る、サッカーへの様々な参加を可能にしていきます。
またサッカーのみに閉じた組織ではなく、他の競技団体とも連係を図り、サッカーを含めたさまざまなスポーツに県民が親しむことのできる、真のスポーツ文化を創造することで、県民の生活に豊かな彩りと心身の健康をもたらすべく活動します。

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文化として、より高度な内容を極めることで、県民に感銘を与えることによっても NiFAは社会に貢献します。サッカー競技としてのレベルアップ、選手の育成は競技団体としての NiFAの活動の一翼です。同じふるさとを持つ県出身プレーヤーの活躍が県民の誇りとなって、勇気・希望・感動となることを目指します。

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サッカーはルールに基づいたスポーツであり、対戦するチームは互いに同じ条件のもとで相手を尊重してプレーします。自らのチームのみでは試合をおこなうことすらできません。審判、サポーターの存在も自らを律する助けとなり、自らを高める助けとなる存在です。自らを尊重し、他を尊重する、このようなサッカーの持つフェアプレーの精神を日常生活にも広め、人々がフェアな精神に基づいた親交・友好を築くことのできる社会の構築に役立つことを目指します。

● NiFAは、これらの理念、ビジョンに、2030年の目標を新たに加え、2050年の目標に向かい、将来への不変の指針としてのマスタープラン2015を策定しました。

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サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、県民の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

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1.新潟県におけるサッカーの普及に努め、全ての県民がサッカーに親しむ環境を作り上げる。他の競技団体と連係し、スポーツをより身近なものとすることで、県民の健康で豊かな生活をサポートする。

2.新潟県を代表するチームが日本のトップレベルで活躍できるようサッカーの強化に努め、新潟県出身プレーヤーが国内外で活躍することで、県民に勇気・希望・感動をもたらす。

3.常にフェアプレーの精神を持ち、国内外の人々との友好を深め、社会に貢献する。

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2030年には、健全でゆるぎない組織となり、6つの目標を達成する。
(1)新潟県内のサッカーファミリーが12万人となる。
(2)Jリーグ、Lリーグ、Fリーグ、ビーチサッカー全国リーグに新潟県出身プレーヤーを合計30人以上輩出し、日本代表フル代表、年代別代表等に選出される選手を輩出し続ける。
(3)全国大会の複数カテゴリーにおいて、新潟県チームのいずれかが常にベスト4以上の成績を修める。
(4)Jリーグ、Lリーグ、JFL、Fリーグ、ビーチサッカー全国リーグに加盟するチームが存在する。
(5)各カテゴリーの全国大会、国際試合を誘致し、毎年実施し運営する。
(6)新潟県内の各地区にサッカースタジアムがある。

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2050年にむけて、組織基盤をさらに強固なものとし、2050年までに以下の目標を達成する。
(1)新潟県内のサッカーファミリーが15万人となる。
(2)Jリーグ、Lリーグ、Fリーグ、ビーチサッカー全国リーグに新潟県出身プレーヤーを合計30人以上存在し続け、日本代表フル代表、年代別代表等に選出される選手を10人以上輩出し続ける。
(3)日本で FIFAワールドカップが開催される際には、サッカー専用スタジアムで試合を開催する。

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サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

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サッカーの普及に努め、スポーツをより身近にすることで、人々が幸せになれる環境を作り上げる。
サッカーの強化に努め、日本代表が世界で活躍することで、人々に勇気と希望と感動を与える。
常にフェアプレーの精神を持ち、国内の、さらには世界の人々と友好を深め、国際社会に貢献する。

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1.2030年までに、サッカーファミリーが800万人になる。
2.日本代表チームは、FIFAワールドカップに出場し続け、2030年までに、ベスト4に入る。

上記のふたつの目標を達成するために、基盤整備に努め、2030年までに、世界でトップ3の組織になる。

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2050年までに、すべての人々と喜びを分かちあうために、ふたつの目標を達成する。

1.サッカーを愛する仲間=サッカーファミリーが1000万人になる。
2.FIFAワールドカップを日本で開催し、日本代表チームはその大会で優勝チームになる。

4.NiFAアクションプラン2018

● 一人ひとりの輝く未来へ向けてのNiFAの課題と解決へのアクション

ここまでに示したように、NiFAはその理念に基づいて、ビジョンを定め2030年の目標と2050年の目標を加えた「NiFAマスタープラン2018」を策定しました。
しかし、その実現のためには実際の行動が伴わなければなりません。マスタープランに基づき、その実現のためにNiFAは3年毎の行動計画=アクションプランを立てることを定めました。そして、「GOALSプロジェクト」においては、アクションプラン策定は、それぞれの委員会、連盟、特別委員会、地区協定が自らすすめています。
マスタープランが不変の指針であるのに対して、アクションプランは3年毎に見直され、更新されていくものです。GOALSプロジェクトが今回示すアクションプランは2018年に向けてのものです。
各担当のアクションプランは、1.現状の概要と今後の方向性、2.中期目標(2030年)、3.長期目標(2050年)、4.現状分析、5.具体的アクションの5つのパートから構成されます。本ブックレットでは、概略としてこのうちの1~3について示します。アクションプラン全体は、各担当が自らの行動計画として把握しています。また、すべての部分が(一社)新潟県サッカー協会の公式サイト(http://www.niigata-fa.or.jp)に掲載、公表され、県内のサッカーファミリーの皆さんで共有できるものとなっています。
NiFA全体としてのアクションプランは以下の9点を重点項目に掲げました。これらはマスタープランからスタートし、それぞれの委員会、連盟、地区協会、における目標達成のアクションプランを統合する形で定められたものです。これらを各担当が具体的な行動として実施していきます。

1】組織基礎の確立

○財務基盤強化
【資産の発掘、マーケティング、補助金の活用】
○マンパワーの確保・活用
【事務局機能の強化、負担の適正化、運営協力者の募集・増加】
○ 地区協会の活性化
【業務モデルの提示、財務支援】

2】施設の確保と活用

○プレー機会の創造
○自治体、企業、財界へのアプローチ
○東京オリンピック2020をきっかけとしたプラン作り

3】プレーヤーの進歩を引き出す強化・指導の確立

○一貫指導体制・方法の確立
・長期目標、中期目標としての「優れた選手像」の共有
・NiFA(組織)として、選手(個人としての成長)としての一貫指導ガイドラインの策定
・種別間交流
・大会スケジュールの調整
・さまざまなサッカー関連業務の認知度アップ
○各カテゴリーでのチーム、選手強化
・一貫指導ガイドライン上での各カテゴリーにおける強化
・リーグ戦の推進
・競技会の整備、充実
・ トレセン活動充実
・ 大会スケジュールの調整

4】指導者の養成・強化

○専門性の追求と指導者数の増加
○指導者のレベル、ニーズ、現状に合わせた講習会
○トレセン指導者講習会

5】審判員の養成・強化

○専門性の追求と審判員数の増加
○ユース審判員の養成 ○審判員の認知度アップ
○講習会回数増 ○インストラクター増

6】サッカーファミリーの拡大

○プレーヤーの拡大
・ キッズ、レディース、シニア、への振興
・ フットサルの振興
・ ビーチサッカーの振興
○ファミリーの拡大
・運営協力者、賛助者、ファンの拡大 ・ファミリーの定義確立
・参画しやすいシステム
○競技会の整備・充実
○イベントの充実
・関係者の運営力の養成

7】広報力の強化

○ホームページのリニューアル
○ホームページ以外のツールの開発・利用
○現行ツールの見直し

8】その他(新たな課題の抽出とアクションプランニング)

○目標に照らした現状の評価
○評価に基づく課題抽出
○あらたなアクション構想と目標設定

委員会・連盟・地区協会 アクションプラン2018

5.NiFA組織

NiFAはその社会的責務を果たすために、以下の組織を構成しています。

○意思決定機関:NiFAの事業・業務を協議し、決定する機関です。
【社員総会】加盟登録チームの代議員から構成される、NiFAの最終議決機関です。
【理事会】専門委員会の委員長や学識経験者などの理事と連盟の代表である特任理事から構成されます。NiFAの事業・業務を協議し、社員総会への提案、報告を行うほかに各専門委員会活動の調整を図ります。2ヶ月に一度開催されます。
【役員会】理事から選ばれた会長、副会長、専務理事、副専務理事で構成され、理事会を補完する形で毎月開催されます。
【常務委員会】専務理事、副専務理事、各専門委員会の委員長及び各地区協会の理事長をもって構成される会で各委員会活動の調整を図ります。

● NiFAの組織イメージ図(概略)

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【専門委員会】NiFAの必要業務を分担して担当する部門です。
【連盟】それぞれの行う大会への出場チーム、選手で構成される組織です。
【地区協会】新潟県を4つにわけ、それぞれの地区において、NiFAの活動をよりプレーヤーやチームに近いところで支え、実行しています。将来的に各地区協会は、よりプレーヤーやチームに近い市町村協会から構成されるように組織づくりを進めています。
各地区協会は原則として、NiFAと同様の委員会と連盟を持っています。各地区の委員会と連盟は各地区協会を構成する部門ですから、各地区協各地区の活動を分担して担当しています。
また、各地区の委員会と連盟は、NiFAの各委員会や連盟の地区組織としての機能を持っています。
このため、NiFAの各委員会や連盟の活動や大会をよりプレーヤーやチームに近いレベルで実行するという機能も果たします。

● 事業を実施する各組織の活動内容

専門委員会 主な業務の内容 主な対象
大会・イベント等実施
第1種 社会人連盟、大学・高専連盟、シニア連盟から構成されます。
これらの連盟が主催する大会および試合を監理します。
実際には連盟ごとの大会なので、第1種委員会としては大会がありません。
シニア
一般
大学・高専
第2種 クラブユースと高等学校体育連盟サッカー部のチーム、選手、大会、強化、普及を担当します。 ユース・高校生年代
第3種 クラブジュニアユースと中学校体育連盟サッカー部のチーム、選手、大会、強化、普及を担当します。 ジュニアユース・中学生年代
第4種 クラブジュニアのチーム、選手、大会、強化、普及を担当します。 ジュニア・小学生年代
キッズ キッズ年代における普及・振興、フェスティバル、巡回指導を担当します。 キッズ・ 6歳以下
女子 女子のチーム、選手、大会、強化、普及を担当します。 年齢を問わず女子
フットサル フットサル・ビーチサッカーのチーム、選手、大会、強化、普及を担当します。フットサル連盟、ビーチサッカー連盟(設立予定)を監理します。 サッカーファミリー全般
県選手権実施 新潟県サッカー選手権(天皇杯新潟県予選)の実施を担当します。 1種、2種年代
興行
事業 財団法人日本サッカー協会(JFA)およびNiFA主催の事業を企画立案し、実施します。
1.天皇杯全日本サッカー選手権大会 2.日本代表戦 3.その他の興業を目的とする事業
サッカーファミリー全般
サポーター
専門業務
資格・規律・
フェアプレー
競技および競技会に関連する資格審査、違反行為に対する調査・審議および懲罰案を決定します。フェアプレーを推進します。 チーム、選手、指導者、審判員、サポーター
審判 競技規則の解釈、適用とその広報。審判員を養成し、審判の指導者を養成、派遣します。
公式競技の為に審判員を派遣します。審判員の賞罰に関する事項を決定します。
チーム、選手、指導者、審判員、サポーター
技術 新潟県を代表するチームの監督候補者の推薦、編成案、強化、など選手の育成、強化を担当します。強化方針に基づく技術指導を実施します。指導者の養成を担当します。 チーム、選手、指導者
医学 大会などでの負傷や選手・審判員などの生理機能および健康に関する問題を担当します。
指導者に対し、選手の体力調整、継承の応急手当その他を指導します。衛生学(ドーピング)に関する事項、NiFA主催の試合や大会での医事サービスについて担当します。
チーム、選手、審判員
財務 資金運用、資金計画に関することがらや、長期の財政計画を審議します。毎年度の予算案および決算案を審議します。 NiFA
ビジョン NiFAの将来計画について総合的に検討します。
NiFAマスタープラン・アクションプランをまとめます。
サッカーファミリー全体
広報 県サッカー協会ホームページ、NiFA NEWSを作成し、県サッカー協会の活動を報じています。 サッカーファミリー全体
マッチコミッショナー マッチコミッショナーの養成と研修を行なっています。 サッカーファミリー全体
特別委員会
国際ユース 国際ユースサッカーin新潟の実行委員会です。 2種年代
アルビレックス新潟支援 アルビレックス新潟との連携を図り、活動を支援します。 サッカーファミリー全体
連盟 主な大会 対象
社会人連盟 新潟県サッカーリーグ、全国社会人サッカー大会新潟県大会、全国クラブチーム選手権新潟県大会。この他に、北信越サッカーリーグの試合運営。 社会人チーム、選手
大学・高専連盟 新潟県大学・高専サッカーリーグ。この他に、総理大臣杯大学サッカートーナメント北信越大会と北信越大学サッカーリーグ、北信越高専大会の試合運営。 大学・高専チーム、選手
シニア連盟 日本マスターズサッカー新潟県大会、シニアリーグ、全国シニア大会新潟県大会新潟県シニアチャンピオンズカップ。 シニア・40歳以上
フットサル連盟 新潟県フットサルリーグ、フットサル新潟県選抜チーム(U-18選抜、U-23選抜、女子選抜を含む)の強化。 フットサルプレーヤー、愛好者
クラブユース連盟 日本クラブユース選手権新潟県大会、新潟県クラブユース新人戦、U-18フェスティバル。 ジュニアユース・中学生・ユース・高校生年代
地区協会 カバーするエリア・市町村サッカー協会(順不同)
新潟市協会
(新潟地区協会)
新潟市
上越地区協会 上越市、妙高市、糸魚川市
●協会:上越、柿崎、妙高、糸魚川
中越地区協会 長岡市、三条市、柏崎市、加茂市、燕市、見附市、小千谷市、十日町市、魚沼市、南魚沼市、田上町、出雲崎町、津南町、湯沢町、弥彦村、刈羽村
●協会:長岡、十日町、柏崎、三条、見附、栃尾、小千谷、与板、刈羽、加茂
下越地区協会 新発田市、村上市、阿賀野市、五泉市、胎内市、佐渡市、阿賀町、聖籠町、関川村、粟島浦村
●協会:新発田、村上、胎内、紫雲寺、阿賀野、五泉、聖籠、神林、朝日村、佐渡

6.NiFA財務方針

【財務方針】

○常に財政の健全化により安定財源をはかる。
・一般会計の単年度で赤字を出さない。
・一般会計以外のスポット事業に対する予算執行は運営基金(特別会計)から支出する。
・各委員会、各地区、連盟、事務局とも会計管理の適正化に務める。
・常に財務委員会、監事より適切な指導を受け、適切な会計監理の適性化に努める。

【収入源】

○登録収入 ○事業収入 ○ JFA支援金・補助金 ○県体育協会委託費 ○スポンサー大会協力金
○その他

【特別会計】

○基本財産は当面2,000万円とする。
○運営基金
大規模事業、スポット的事業、目的積立等の安定財源を考慮し、年度での変動はあるものの3,000万円程度の積立を確保することを目標とする。

【収入源の増進】

○各種の事業展開 ○主管事業・大規模事業の誘致
大規模事業誘致委員会で種別の全国大会の招致を積極的に行っており、天皇杯誘致に実績を上げてきた。JFA主催のキリンカップ等は大幅に収入が見込まれるので2年に1回程度の開催を目標に誘致の努力をしていく。

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7.あなたのGOALS!

この様式は、目標設定を行う一つの例です。

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